記事一覧

シャネルのカンボンライン|愛され続けるアイコンアイテム

今回ご紹介するのは、シャネルのラインの1つ、カンボンラインです。

斬新なカラーリングとデザインで話題となりましたが、残念ながら2010年前後を境に販売が終了しています。
しかし、現在でも根強い人気があり、シャネル店舗でもお問合せを受けることが多い為、今回詳しくご紹介いたします。

シャネル トートバッグ カンボンライン スモールトート ココマーク A25166

型番: A25166色: ブラック×ホワイト×シルバー金具(内側/ピンク)素材: カーフスキンサイズ: W15cm×H19.5cm×D9.5cm重量: 約320g仕様: バッグ開閉口/オープンタイプファスナーポケット2ペンホルダー2フック付きストラップ1背面オープンポケット付属品: 保存袋・Gカード


シャネル トートバッグ カンボンライン マトラッセ A25169シャネルマトラッセ パロディ

型番: A25169色: ブラック×ホワイト×シルバー金具(内側/ピンク)素材: カーフスキンサイズ: W29cm×H25cm×D14.5cmA4サイズまで対応重量: 約740g仕様: バッグ開閉口/ファスナー開閉ファスナーポケット2携帯ポケット1ペン差し2フック付きストラップ1背面オープンポケット1付属品: 保存袋

カンボンラインはおよそ2000年代中盤から終わりにかけて展開されたラインです。

その名前の由来は、ココ・シャネルが始めてブティックを開設した場所であるパリの”カンボン通り”からきていると言われています。
現在でもシャネル本店はカンボン通り31番にあり、シャネルにとって特別な名前であることに間違いはないでしょう。

カンボンラインのアイテムは、当時の定価でバッグはおよそ10~50万円ほど、財布・小物類はおよそ5~10万円ほどで販売されていました。

カーフ素材を用いており高級感のある手触りでありながら、ココマークを取り込んだキュートでポップなデザインは、発売当初から多くのシャネルファンを魅了したと言われています。

そんなカンボンラインですが、使いやすいトートバッグや現在人気を集めているミニバッグの展開が数多くあることから再度注目を集めています。

一部のアイテムは、中古市場で当時の定価と同じかそれ以上の金額で取引されているほどです。
販売が終了してから10年以上経過しているため、もう手に入る機会が少ないという点もカンボンラインの希少価値を高めている一つの要因かと思われます。

コメント投稿

投稿フォーム
名前
Eメール
URL
コメント
削除キー